ビタミンBBプラス「クニヒロ」

クリップ

製品サムネイル

第三類医薬品

ビタミンB2主薬製剤
錠剤
皇漢堂製薬

免責条項当社は、ユーザーがサービスを利用する行為について一切責任を負いません。

  • 特徴

    ビタミンB2主薬製剤

    ストレス、病気、お酒の飲みすぎ、妊娠・授乳期、あるいは脂肪分の多い食事をした時には、ビタミンB群が不足しがちです。ビタミンB2が不足しますと、肌あれ、にきび等の皮膚疾患や口内炎、目の充血、目のかゆみ等の症状が粘膜に現われやすくなります。
    ビタミンB2は皮膚の皮脂腺の働きを調節します。さらに、ビタミンB6はビタミンB2と働き合って皮膚の新陳代謝をよくし、またニコチン酸アミド、パントテン酸カルシウムと共に皮膚や粘膜の症状を正常化する働きがあります。
    ビタミンBBプラス「クニヒロ」は、体内で吸収されやすい補酵素型のビタミンB2リン酸エステルを主成分とし、さらにビタミンB6、ビタミンB1、ニコチン酸アミド、パントテン酸カルシウムの4種類のビタミンB群を配合した製品です。

  • 包装規格・メーカー希望小売価格

    70 錠 x1 個

    -

    140 錠 x1 個

    -

    250 錠 x1 個

    -

  • 使用上の注意

    してはいけないことしてはいけないこと




    相談すること相談すること

    1.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
    関係部位・・・症状
    皮膚・・・発疹
    消化器・・・胃部不快感
    2.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続または増強が見られた場合には、服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
    下痢
    3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。

  • 効能・効果

    ○次の諸症状の緩和:
    口角炎、口唇炎、口内炎、舌炎、湿疹、皮膚炎、かぶれ、ただれ、にきび、肌あれ、赤鼻、目の充血、目のかゆみ
    「ただし、これらの症状について、1ヵ月ほど使用しても改善がみられない場合は、医師または薬剤師に相談してください。」
    ○次の場合のビタミンB2の補給:
    肉体疲労時、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時

  • 用法・用量

    次の1回量を朝夕食後に水またはお湯でかまずに服用してください。
    年齢・・・1回量・・・1日服用回数
    成人(15歳以上)・・・1錠・・・2回
    15歳未満の小児・・・服用しないこと

    (1)定められた用法・用量を厳守してください。

  • 成分・分量

    1日量(2錠)中
    ビタミンB2リン酸エステル(リボフラビンリン酸エステルナトリウム)・・・38mg
    ビタミンB6(ピリドキシン塩酸塩)・・・50mg
    ビタミンB1硝酸塩(チアミン硝化物)・・・20mg
    ニコチン酸アミド・・・40mg
    パントテン酸カルシウム・・・20mg

    添加物として、乳糖水和物、セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、無水ケイ酸、乳酸カルシウム水和物、ヒプロメロース、白糖、タルク、酸化チタン、アラビアゴム、ポビドン、カルナウバロウ、ステアリン酸マグネシウムを含有します。

    本剤の服用により尿が黄色くなることがありますが、ビタミンB2リン酸エステルによるものですので心配ありません。

  • 保管及び取扱い上の注意

    (1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
    (2)小児の手の届かない所に保管してください。
    (3)誤用をさけ、品質を保持するために他の容器に入れかえないでください。
    (4)湿気により錠剤表面が変色することがありますので、ぬれた手で触れないでください。
    (5)ビンの中の詰め物は、輸送中の錠剤の破損を防止するために入れてありますので、フタをあけた後は捨ててください。
    (6)箱およびビンの「開封年月日」記入欄に、開封した日付を記入し、ビンをこの文書とともに箱に入れたまま保管してください。
    (7)一度開封した後は、品質保持の点から6ヵ月以内に服用してください。なお使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

  • 問合せ先

    本製品についてのご相談は、お客様相談窓口までお願い致します。

    お客様相談窓口

    兵庫県尼崎市長洲本通2丁目8番27号

    0120-023520

    平日9:00~17:00(土、日、祝日を除く)

    副作用被害救済制度のお問い合わせ先
    (独)医薬品医療機器総合機構
    http://www.pmda.go.jp/kenkouhigai_camp/index.html
    電話 0120-149-931(フリーダイヤル)

  • 添付文書(PDFファイル)

  • メーカーホームページ