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製品に関する情報は、すみやかに最新情報に更新するように努力しておりますが、掲載されている情報が、
実際の製品表示とは異なっている場合もあります。ご使用に当たっては、製品の表示(添付文書等)をよくお読み下さい。
グローミン 第一類医薬品
メーカー 大東製薬工業
薬効分類 その他のOTC医薬品
剤形 軟膏剤・クリーム
製品一覧
<包装規格> <メーカー希望小売価格>
 10g3,780円+消費税
[添付文書]
添付文書 特徴 使用上の注意 効能・効果 用法・用量
成分・分量 保管及び取扱い上の注意 問合せ先  
←製品に入っている『添付文書』(PDF)はこちらからご覧いただけます。


特徴 このページのトップへ▲
■有効成分として天然型の男性ホルモンであるテストステロンを配合した医薬品です。
■加齢により精巣での産生が低下した男性ホルモンを補充することで、性機能の衰えに代表される様々な症状(男性ホルモン分泌不足による勃起力減退、性欲欠乏、性感減退など)を改善します。
■皮ふから直接男性ホルモンが吸収されるクリームタイプの外用薬ですので、飲み薬のような肝臓への負担がありません。

使用上の注意 このページのトップへ▲
してはいけないこと
守らないと現在の症状が悪化したり副作用の起こりやすくなるおそれがあります

1.次の人は使用しないこと
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)ご使用前に本剤をチューブから5mm程度出し、内股などの皮膚のうすい所にすり込んで、翌日中に薬疹、発赤、かゆみ、かぶれ、はれなどの症状が現れた人。
(3)アンドロゲン依存性腫瘍[例えば前立腺腫瘍、乳腫瘍(悪性)]及びその疑いのある人。
(4)排尿困難を伴う前立腺肥大のある人。
(5)前立腺検査※の結果、前立腺特異抗原(PSA)の値が2.0ng/mL以上の人(医師の判断に従うこと)。
※本剤の有効成分(テストステロン)は前立腺腫瘍を進行させるおそれがあります。
a)特に50歳以上の男性は前立腺腫瘍の罹患率が高まるため、本剤のご使用前に前立腺検査を受ける必要があります。
b)継続的にご使用の人は定期的な検査を受ける必要があります。
c)検査の結果、異常があった場合には直ちに本剤のご使用を中止して、医師又は薬剤師に相談すること。
(6)睡眠時無呼吸症候群である人。
(7)妊婦又は妊娠している可能性のある女性、授乳婦。
2.次の部位には使用しないこと
(1)目や目の周囲、粘膜(口腔、鼻孔等)。
(2)陰茎部先端(尿道口)。
(3)外傷、炎症、湿疹、ただれ、化膿などのある患部。
3.本剤を使用している間は、次の医薬品を使用しないこと
ワルファリンカリウム等の抗凝血薬
4.使用者以外へ付着させないこと
(1)ご使用後は石鹸とぬるま湯で手を十分に洗ってください。
(2)本剤を使用者以外の人に付着させないように注意してください。付着した場合は直ちに洗い流してください。
(3)塗布部が他の人と接触する可能性があるときは、塗布部を石鹸とぬるま湯で十分に洗い流してください。


相談すること
1.次の人は使用前に医師又は薬剤師に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)前立腺肥大ではあるが、排尿困難を伴わない人。
(3)薬などによりアレルギー症状(発疹・発赤、かゆみ、かぶれ、はれ、水疱など)を起こしたことがある人。
(4)次の診断を受けた人。
重度の心臓病、腎臓病、肝臓病、高血圧、多血症
(5)乳・幼・小児(骨端の早期閉鎖、性的早熟を来たすおそれがあります)。
(6)次の医薬品を使用している人。
他の男性ホルモン薬、5α還元酵素阻害薬

2.次の場合は、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談すること
(1)使用後、次の症状があらわれた場合。
関係部位 症 状
皮 膚  発疹・発赤、かゆみ、かぶれ、はれ、水疱、にきび、脱毛、多毛、皮膚色調の変化
その他  血圧上昇、頻尿

(2)1ヶ月位使用しても症状の改善がみられない場合。
(3)月経異常、あるいは変声等の男性化の兆候があらわれた場合。
(4)睾丸萎縮、精子減少、精液減少等の症状があらわれた場合。
(5)女性化乳房の兆候があらわれた場合。
(6)誤った使い方をしてしまった場合。

効能・効果 このページのトップへ▲
男性ホルモン分泌不足による性器の神経衰弱の諸症即ち勃起力減退、早漏、陰萎、性欲欠乏、性感減退、遺精、睾丸欠落症、先天性睾丸発育不全。脳下垂体性腺ホルモンが無効の潜伏睾丸。女性恥部無毛症、乳汁の分泌抑制。
[用語の解説]
「勃起力減退」とは勃起機能の衰えを指します。
「陰萎」とは陰茎の張力の低下や勃起の低下を指します。
「遺精」とは勃起が不十分なうちに射精してしまうことを指します。
「潜伏睾丸」とは両側の睾丸が腹の中に停留していることを指します。

用法・用量 このページのトップへ▲
適当量を局所に塗擦する。
[注 意]
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)目に入らないように注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けてください。
(3)ご使用前後には、手指をよく洗ってください。
(4)塗布部を清潔にしてからお使いください。
(5)外用にのみ使用してください。

【詳しいご使用方法】
◯男性
チューブから指先に取り出す長さ:2cm/回
用法:2回/日(朝・晩)
症状改善後は1回/日
塗布部:陰のう、顎下又は腹部等
全体によくすり込んでください

◯女性
チューブから指先に取り出す長さ:0.3cm/回
用法:1回/日
塗布部:患部
膣粘膜への塗布を避けてください

成分・分量 このページのトップへ▲
1g中に次の有効成分を含んでいます。
〔有効成分〕テストステロン
〔1g中 〕10mg
〔本  質〕男性ホルモン

添加物として白色ワセリン、ステアリルアルコール、プロピレングリコール、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油60、モノステアリン酸グリセリン、メチルパラベン、プロピルパラベンを含有する。

保管及び取扱い上の注意 このページのトップへ▲
1.直射日光をさけ、湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
2.小児の手の届かない所に保管してください。
3.他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり、品質が変わることがあります)
4.使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。
5.本剤が出すぎた場合は、チューブに戻さないでください。

問合せ先 このページのトップへ▲
大東製薬工業株式会社  お客様相談室

山梨県甲府市川田町正里624番地2(アリア207)

0120-246-717

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  (土、日、祝祭日、弊社休業日を除く)

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